金属アレルギー・アマルガム除去、審美歯科

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なかなか治らない痒みや湿疹などでお悩みではありませんか?

治療を続けても皮膚の痒み、湿疹、かぶれなどが治らない。もしかしたらそれは、金属アレルギーかもしれません。

金属アレルギーとは、金属に接触したりすることで起こるアレルギー反応のことで、ピアスやネックレスなどのアクセサリーが原因の約80%を占めているとされています。ただし、アクセサリーだけが原因で金属アレルギーが起こるわけではありません。あまり知られていませんが、歯科治療で使用する金属の詰め物・被せ物が原因となって、金属アレルギーが起こるケースもあります。

歯科治療で使用する金属が原因の金属アレルギーは、治療後時間が経過してから発生したり、お口の中以外に症状が現れたりすることがあるため、それが原因であると気づきにくい場合があります。なので、なかなか治らない痒みや発疹などでお悩みであれば、一度当院までご相談ください。適切な検査・診断により原因を追究し、お口の中に入れた金属が原因であると判明した場合には、セラミック素材に入れ替えるなどの治療により症状改善をはかります。

お口の中の金属によって起こる、主な金属アレルギーの症状

お口の中

  • 味覚異常
  • 舌痛症
  • 歯の変色
  • 口内炎
  • 口唇炎
  • 口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)

など

全身

  • 痒み
  • 湿疹
  • かぶれ
  • 肌荒れ
  • アトピー性皮膚炎

など

金属アレルギーを引き起こす可能性がある材料

保険診療

  • アマルガム
  • 金銀パラジウム合金
  • ニッケルクロム合金
  • 銀合金

自費診療

  • 金合金
  • チタン

アマルガム除去について

保険診療で使用されるアマルガムは、水銀を約50%含む金属です。その水銀が唾液によって少しずつ溶け出し、口腔内の粘膜や消化管などから体内に吸収されることで、痒みや湿疹などの金属アレルギーを引き起こす場合があります。

また、皮膚のトラブルだけでなく、肩こり、頭痛、めまいなどの不定愁訴のほか、全身の倦怠感やイライラなどを引き起こす場合もありますので、できるだけ早くお口の中からアマルガムを除去し、セラミックなどの体に優しい材料に入れ替えられることをおすすめします。

審美歯科

審美歯科とは

虫歯などの病気を治癒・予防する治療と違い、歯の色や形を調節することで、お口まわりの審美性を高める治療を「審美歯科」といいます。当院では、銀歯などのお口の中の金属を、白くて透明感のあるセラミックに替えることで審美性を高める「セラミック治療」のほか、専用の薬剤を使って歯を白く美しくする「ホワイトニング」などを行っています。

歯の色や形が気になって「人前で口を開けて笑えない」「人と話をする時に緊張する」などとお悩みの方は、一度お気軽にご相談ください。

セラミック治療

セラミック治療とは、お口の中に入れた銀歯などの金属を、セラミックなどの白い材料に替える治療です。

銀歯はお口まわりの審美性を損ねる場合があるだけでなく、金属アレルギーの原因となる場合もあります。しかし、「e-max」などのオールセラミックであれば、天然歯に近い白さと透明感が出せるだけでなく、金属を一切使用しないので金属アレルギーの原因となることもありません。

見た目的にも美しく、体にも優しい材料を入れたいとお考えであれば、当院でセラミック治療を受けられることをおすすめします。

セラミック治療の種類

被せ物(クラウン)
e-max
ガラス(ニケイ酸リチウムガラス)を主成分とした、オールセラミックの被せ物です。透明感が非常に高く、色調にも優れており、天然歯と同じか、それ以上の白さを再現することが可能です。金属を一切使用しないので、金属アレルギーの原因となることはありません。

治療前

 
 

治療後

ジルコニアセラミッククラウン
ジルコニアは、人工ダイヤモンドとして知られる「キュービックジルコニア」とほぼ同じ成分でできており、高い強度と美しさを兼ね備えています。従来のオールセラミックよりも強度が高いので、奥歯の使用に適しています。金属を一切使用しないので、金属アレルギーの原因となることはありません。
メタルボンド
フレーム部分に金属を使用し、外から見える部分にセラミックを焼き付けた被せ物です。見た目が良い・変色しない・強度が高いなどの特徴がありますが、オールセラミックと比べると色調は劣ります。
詰め物(インレー)
セラミックインレー
セラミックのみを使用した詰め物です。白くて透明感がある・変色の心配がないなどのほか、汚れや歯垢(プラーク)が付着しにくいという特徴もあります。
支台築造体(コア)
ファイバーコア
オールセラミックの場合、土台に金属を使用すると透けて黒っぽく見えてしまうため、当院では歯の色調に近い色・性質を持ったファイバーコアを使用します。
ゴールドコア
金合金(20K)の貴金属を使用した土台です。耐久性に優れており、腐食・変色にも強いほか、弾力性もあるので歯根破折が起こりにくいとされています。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、専用の薬剤を使って歯を白く美しくする治療です。ホワイトニングには歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、患者様がご自宅で行う「ホームホワイトニング」とがあり、このうち当院では歯にかかる負担が少なく、色戻りも少ない「ホームホワイトニング」を提供しています。

歯の変色でお悩みではありませんか?

歯が変色する原因として、主に3つの要因が考えられます。

コーヒー・お茶・タバコなどによる変色

色素が歯の内側にまで取り込まれることで、歯が黄色く変色する場合があります。

加齢による変色

元々黄色味を帯びている歯の象牙質は、加齢とともに黄色く変色していく場合があります。

抗生物質による変色

胎児の時期に、母親が服用した「テトラサイクリン」などの抗生物質の影響により歯が変色してしまうことがあります。 これらの要因により歯を変色してしまった場合には、ホワイトニングにより改善させることが可能です。ただし、「テトラサイクリン」などの抗生物質による変色の場合、変色が均一な場合は白くすることが可能ですが、変色が強い場合や、縞になっている場合などには十分な効果が得られない可能性があります。

ホームホワイトニングの特徴

ホームホワイトニングとは、患者様のお口や歯並びの状態に適したホワイトニングマウスピースを作製し、それに専用の薬剤を注入して1日2時間以上装着することで、歯を内側からゆっくりと白くしていく方法です。

特徴
  • オフィスホワイトニングの薬剤と比べて低濃度なので、歯にかかる負担が少ない(痛みが少ない)
  • ゆっくりと歯を白くしていくので、色戻りが少ない
  • ご自宅で手軽に行える
持続性が高く、歯に優しい「オパールエッセンス」を採用

当院ではホワイトニング効果の持続性が高く、歯に優しい成分が使用されているウルトラデント社の「オパールエッセンス」を採用しています。「オパールエッセンス」の主成分は過酸化尿素といい、以前よりお口の中の消毒に使用されてきたものですので、安心・安全にお使い頂けます。そのほか、従来のホームホワイトニングシステムよりもマウスピースから薬剤が漏れにくい・使用中の不快感が少ない・知覚過敏が起こりにくいなどの特徴があります。

オパールエッセンスの特徴
  • 高いホワイトニング効果が期待できる
  • ホワイトニング効果の持続性が高い
  • 知覚過敏抑制剤(硝酸カリウム、フッ素)が含まれているため、知覚過敏が起こりにくい
  • 粘着度が高いので、従来のホームホワイトニングシステムよりもマウスピースから薬剤が漏れにくい

セラミック治療の種類

被せ物(クラウン)
e-max
ガラス(ニケイ酸リチウムガラス)を主成分とした、オールセラミックの被せ物です。透明感が非常に高く、色調にも優れており、天然歯と同じか、それ以上の白さを再現することが可能です。金属を一切使用しないので、金属アレルギーの原因となることはありません。
ジルコニアセラミッククラウン
ジルコニアは、人工ダイヤモンドとして知られる「キュービックジルコニア」とほぼ同じ成分でできており、高い強度と美しさを兼ね備えています。従来のオールセラミックよりも強度が高いので、奥歯の使用に適しています。金属を一切使用しないので、金属アレルギーの原因となることはありません。
メタルボンド
フレーム部分に金属を使用し、外から見える部分にセラミックを焼き付けた被せ物です。見た目が良い・変色しない・強度が高いなどの特徴がありますが、オールセラミックと比べると色調は劣ります。
詰め物(インレー)
セラミックインレー
セラミックのみを使用した詰め物です。白くて透明感がある・変色の心配がないなどのほか、汚れや歯垢(プラーク)が付着しにくいという特徴もあります。
支台築造体(コア)
ファイバーコア
オールセラミックの場合、土台に金属を使用すると透けて黒っぽく見えてしまうため、当院では歯の色調に近い色・性質を持ったファイバーコアを使用します。
ゴールドコア
金合金(20K)の貴金属を使用した土台です。耐久性に優れており、腐食・変色にも強いほか、弾力性もあるので歯根破折が起こりにくいとされています。
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